Artists

第1回は、スペイン・キューバ・ブラジル・日本のアーティストが参加

日本でも昔から人気のある有名なラテンの名曲の数々をスペイン・キューバ・ブラジル・日本の音楽家達が奏でます。

モンセラ/写真

Montserrat(モンセラ)

〜 ボレロの女神/スペイン代表 〜

出身はスペインのカナリア島で12歳からソプラノ歌手として活動、2003年キューバのハバナとサンパウロでレコーディングしたファースト・アルバム「Añoranza」(キューバとメキシコのボレロの名曲をカヴァー)が好評で、2004年ハバナで行われたボレロ・フェスティヴァルに招待され世界各国から集まったボレロ・シーンの著名なアーティストやブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ。クラブのメンバー達と共演。2006年ボサノヴァの巨匠”ホベルト・メネスカル”がモンセラの声と活動に注目し、セカンド・アルバム「BOLEROS COM BOSSA」をプロデュース。ブラジル、ベルギー、オランダ、ルクセンブルグ、ドイツ、スイス、イギリスで発売され、ブラジリアンタッチのニュー・ボレロムーブメントの歌姫として注目されている。

秋元順子/写真

秋元順子

スペシャル・ゲスト

歌手生活の始まりはハワイアンバンドであるが、スタンダードジャズやシャンソン、カンツォーネ、ラテン、ポップス、民謡、歌謡曲…などジャンルを問わず幅広くライブ活動をする中、デビュー曲「マディソン郡の恋」と出会い2004年4月にインディーズで発売。映画「マディソン郡の橋」をモチーフにした切ない大人の恋物語を、ルンバのリズムにのせた哀愁溢れるアレンジと、秋元順子の伸びやかで心に沁みる歌声が一度聞いたら忘れられないと大評判に。インディーズ発売直後から口コミで広がり、有線問い合わせランキングで連続1位になり、2005年7月メジャーデビュー。

2008年1月23日
3rd Single『愛のままで…』 発売
2008年度
「輝く!日本レコード大賞」
優秀作品賞受賞(愛のままで・・・)
2008年度
「第59回 NHK紅白歌合戦」
初出場最年長記録樹立
2009年1月26日付
『愛のままで…』がオリコンランキング総合1位 
シングル最年長首位記録樹立
2009年7月8日
「黄昏Love again」発売
(KICM(SX-30224)

秋元順子オフィシャルサイト

タンゴアンサンブル「アストロリコ」/写真

門奈紀生率いるオルケスタ・アストロリコ

〜 タンゴ/日本代表 〜

本場アルゼンチンでも日本を代表する名門楽団として人気の高いアストロリコは、「黄金の左腕を持つ奇跡の奏者」と称される我が国屈指の名演奏家 門奈紀生(もんな としお)を中心にタンゴの草の根運動を旗印に1992年京都でデビュー。初めての海外公演('93年)からすでに「驚異的な偉業を成し遂げた日本人グループ」(スペイン・ジャー紙)と絶賛される。以後、国内外で活躍。タンゴ特有の揺れと切れ味が存分に堪能でき、格調高い真摯なステージと熱い演奏で世代・国籍やジャンルを越えて多くの人々から支持を受けている。

Tango Ensemble ASTRORICO

リエナ・センテーノ/写真

Liena Centeno(リエナ・センテーノ)

〜 サルサ/キューバ代表 〜

キューバ人女性歌手、トロンボーン奏者、ダンサー、作曲家。

キューバのCamagueyで生まれ、その後移り住んだMatanzasで9歳の時聖歌隊に入る。

そして2年後、当時キューバで最も評価されていた女子オーケストラに加入し、ヴォーカルだけでなくトロンボーン・プレイヤーとして注目を浴びる。

2004年そんな彼女の活動を著名なパーカッショニスト“Amadito Valdes”(ブエナビスタ・ソシアルクラブのメンバー)がピックアップしブラジルを代表するビブラフォーン奏者”Guga Stroeter”のバンド「HB Jazz Combo」に推薦。約5年間このバンドの1員として活動後、2009年“Amadito Valdes”のプロデュースでファーストソロアルバム“ Siguaraya”を発売。今、南米及びキューバで最も期待されているアーティストの一人。

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